富士地域では毎年必ずフィラリア感染例が見られます。フィラリア症は一度発症すると治療は難しく、重症化すると命に係わる恐ろしい病気です。しかし、予防期間中(5月~12月)、月に一度予防薬を飲ませることで簡単に防ぐことができますので、愛犬の健康管理の一環として是非ご検討ください。
当院ではチュアブルタイプ(お肉の味のついた薬)の予防薬を使用しておりますので、薬が苦手な子でも飲みやすいです。
なお、感染の心配がある子は処方前の血液検査が必要となりますので必ずお連れになってご来院ください。
フィラリア症についてはこちらをご覧ください。

休診日のお知らせ 桜ヶ丘病院・中里病院ともに、誠に勝手ながらスタッフ研修のため、 5/1を休診日とさせていただきます。 何かとご迷惑をおかけ致しますが、何卒よろしくご了承くださいますよう、お願い申し上げます。  […]

中里ミル動物病院の午後の診察受付時間が以下の通りに変わります 変更前 午後2時から6時30分 ↓ 2020年11月25日より 変更後 午後3時から6時30分 なお、午前中の診察受付時間はこれまでと変わらず午前9[…]

狂犬病予防注射は4~6月が接種する期間です。 お済でない方は、お早めに接種してください。 来院時には、『市役所からのハガキ、愛犬手帳、診察券』を持参しワンちゃんをお連れください。 もし、市役所への登録がお済じゃない方(狂[…]

誠に勝手ながら以下の日程における中里ミル動物病院の診療時間を変更させていただきます。 11月17日(日)午後診察時間 14時~17時まで(受付終了16時30分) 11月24日(日)午後診察時間 14時~17時まで(受付終[…]

伝法小学校での『同行避難訓練』レポート:大切なペットを守るために必要なこと 2月11日、当院スタッフとともに伝法小学校にて『同行避難訓練』を行ってきました。 今回の訓練を企画したきっかけは、ある飼い主様[…]